Works-インタビュー│「至福の時間」を創る熊本県の注文住宅 幸保工務店
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余白を残して…手を加える楽しみを


にこやかな笑顔で迎えてくれるご夫婦と、元気なわんこに出迎えられるA様邸。
「気候の良い日はウッドデッキにPCを持ち出しているんです、それがとても気持ちいいんですよ。」と笑顔で語るご主人。
じっくり時間をかけて、納得のいく住まいをかたちづくりました。

複数配置した片流れの屋根が個性的な外観。
ブラウンの重厚なカラーリングに、破風板のホワイトがアクセントになりより締まった印象に。
LDKの傾斜天井が、空間に広がりを持たせます。
横の広がりとしてリビングから繋がるウッドデッキは、ご夫婦のお気に入りの空間なんだとか。



家づくりの為に打ち合わせに来るのが楽しかったと語るA様。
「細かい変更でも本当に誠実に対応してもらって。こちらの希望に対して、構造的に出来ない所に関しては、はっきりと言ってくれたのが安心感につながりました。自分達では思いつかない様な事も提案してもらえて、住み始めてから改めて提案してもらった物が本当に良かったと感じています 。」


完成したお家にあえて「手を加える場所を残した」とご主人。
リビングから眺めるお庭は、ご主人が好きな植物を自分で植えられているのだそう。
自分で何か出来る部分を残したことで、それがまた暮らしの楽しみの一つになっているようです。



気分に合わせて家の中と外、どちらも楽しめる暮らしの心地良さ。
あえて余白を残した家づくりをしたからこそ、
お気に入りの植物たちと共に時間を刻んでいく…さらにA様らしい家になっていくのでしょうね。